絶望

絶望に関して

昨日、どうやって「絶望」にたどり着いたのかを思い出す。

2日目PM、お昼休憩が終わっての一発目のワーク

自分が隠しているもの
・不安
・恐怖
・弱さ
etc


「私、◯◯を隠してるんだー」
って、言い合うワークの中で
先生に突っ込まれた。

「私、不安を隠しているんだー」


「もっと、掘り下げなさい。」


???

自分が隠しているもの
・不安
・恐怖
・弱さ
etc
なんですけど、、、


何が不安
何が恐怖
って言う表現がこのワークではよかったみたい


なので、

一人になることが不安
勝ち続けられないことが恐怖

などの表現がよかったみたい


漠然と不安で、漠然と恐怖を感じていてんなー
なので、↑みたいな表現しか出来なかった

 

で、ここから思考停止


何もかんがえられなくなっちゃった。。。


先生が近くに来て個別指導


余計に思考停止


で、感じたこと。思い出したこと。


・横で楽しそうに笑いながらワークしている女性に嫉妬
 思考停止しているが、意識はこっちに・・・ いいなーって、楽しそうだなー、羨ましいなー

・このパターン繰り返している
 周りと同じことが出来ないと思い込んで、劣等感に苛まれる
 で、一人になる
 とにかく他人が羨ましい
 優しくしてー
 もっと、オレにかまってー
 オレを一番大事にして、オレを特別扱いしてー
 

そういえば、負け戦に行かないといけない時にどう思うか聞かれて
「しょうがないな~」って答えた
でも、これは感情ではなくって、考えた回答なんだなー
このもっと奥に感情がある模様
どんだけ感情を感じることが下手やねんって思うわ


今思うと、「ヤメテや」とか「なんでオレばっかりこんな役回りやねん」とかが浮かんでくる
 許して、助けて、苦しい、無理、もっと大事にして

今は下手かもしらへんけど、これから上手くなろう


で、なんで「絶望」にたどり着いたんやろ???

子供の頃を思い出し始めたところやった。


・このパターン繰り返している、
そう、子供の時に諦めてしまったんだ。

お金もない、愛情も無い
何も無いことに絶望したんだ

家で起きることは、毎日ケンカ
お互い譲り合うことのない、感情を吐き散らすだけの喧嘩
正直やめてほしかった
もっと、穏やかにいてほしかった

苦しくて、本当は嫌で嫌でしかたないことも
我慢すればいつかは過ぎ去ると、心の中で諦めたんだ

かわいそうな自分を生きてきたんだ

 

 

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