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期待に答え続けられない

先輩のみを前にして、なんとなく彼を苦手に思っている本心を覗いてみた

いつからなんやろかー。
人の期待に答えることばっかり考え出したのは?

期待に答えられない

子供の頃にいずれは両親の宗教のどちらかを選ぶように母から言われて育った

子供心に、どちらが正しいなんてわかっていたから選べないと思っていた

母の想いに答えられない
だって、母親はオレが母親の味方でいてほしいと思っていたと思うから
母の期待を裏切れなかった
期待に答えられないことを伝えることで、母に失望されたくなかった
母には笑顔でいてほしかった

やっぱ、母親のことが好きやねんなー