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マネーゲーム

さてさて、会社ってほんとマネーゲームと思う事が増えた。

 

クソ大企業に勤めてる。

もう、11年が過ぎた。

 

給料は大企業ならではの年功序列だ。

役に立たないおじ様が沢山給料を貰える仕組み

 

やってもやっても貰えない給料

 

賞与も基本は固定。

成績によって、若干ブレるくらい

 

マネーゲームやなって思うのは、まず、賞与を成績に応じて奪い合う。

会社が賞与で支給する総額をきめて、

後は分配する。

まず、ここで奪いあいが始まる。

少しでも自分が有利になるように、

たいして結果も出していないのに。

 

目標の200%の結果を出しても、

お金が自分に入って来る事は無い。

3末で実績出せたら、期待できる見入りは夏のボーナス

 

それまでは何も変わらない。

 

結局、会社はお金で人に報いようって気がないんやろな。

 

ソコソコやって、ソコソコに生きる。

其れを定義されているように感じる。

 

やってもやっても豊かにならないなら、

やらなくなるのは当たり前。

 

だから企業は弱くなって行く。

いや、なっていってるって方が正しいかな?

 

会社にいれば毎月の給料が保証されるので、

我慢していればいい、ってなる。

なるのは仕方ない。

人間とは弱い生き物だ。

 

我慢が我慢を呼んで、いつしか個性の無くなった人間になる。

頑張りきって定年を迎えても、そこには安心は無い。

いや、60歳からまた、新しい仕事を探して人生を歩み始めるのだ。

でも、我慢を極めた人生を、心豊かな人生に変えることは60歳では容易ではないという事実

 

収入が一瞬でも途絶えるのが怖いから、

そうならないように四苦八苦する。

自分が社会きら爪弾きにされないように、自分を守るだけに専念し始める。

 

嗚呼、なんとも惨めな人生。

 

全ての選択肢がお金になってるから

 

お金の為に、仕事をして

お金の為に、人とつるんで

お金の為に、嫌なことも嫌だと言わない

お金の為に、リスクを回避し

お金の為に、自分の都合のいい人間関係を誇示する

お金の為に、毎朝通勤して、

お金の為に、明日仕事やから早く帰る

お金の為に、大雪でも台風でも会社に行く。決してお客様の為ではなく、自分の為でも無くなく、お金の為だ。

お金の為に、不当な事があっても我慢する

お金の為に、転勤する。住む場所が決まる

お金の為に、自分を殺す

お金の為に、上司が偉い人だと思い込む

 

結局、会社って、お金だけに価値を置いている場所なんじゃないかと思う。

企業の価値はお金がある事だから。

株主とかいう訳のわからんやつにお金を渡す為に、常に右肩上がりの成長をしようとする。

お金稼ぐ意味が、全て株主の為って、

なんか笑える。

株主の利益の為に、稼いでも稼いでも、

自分は豊かにならない。

稼いでも稼いでも、会社のルール以外の生き方は出来ない。

 

まるで、うちの会社に入ったお前らの人生はこのくらいだと言われているかのようだ。

どれだけ会社の事を思っても、実績出しても、皆んなのためだっていきり立って見ても。

会社の中で決められたもの以上は動かないと思う。

 

決算が近い。

会社の業績、部門の業績が悪いと

業績必達とかギャップ対策とか始まるけど。

何処まで本気になれますか?

自分は、アホくさく感じて仕方なかった。

 

ほんとは、やりたくないんでしょ?

お金のために、自分を守るためだけに

必死なんでしょ。

そんな事に自分の価値が無いことを知ってるんでしょ。

此処で頑張っても、お金で報われない事、知ってるでしょ。

お金稼ぐのが最優先。でも、自分は業績やらんくても会社は存続するという妄想

でも、お金が無くなるという不安は消えず、会社の業績が悪くなると、自分の人生を案じる。

何のエネルギー交換もせずに、お金が貰えるていう逃げ。

でも、でも、会社無くなったらお金稼げなくなりますから。

 

時代が一層、会社っていう組織に厳しくなってる。

今迄のやり方、考え方は通用しなくなった。

 

お金に支配されない人生を歩めるか否か。

一人の人間としてのアイデンティティが問われる。

 

 

 

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