ずーっと監視していたのは父親だった

父を怒らせないように生きてきた

子供の頃の記憶が蘇ってきた

怒らせないように
怒られないように
機嫌を損なわないように

少しでも安全に
少しでも安心でいたかったから

心の中で、怒られないでー
って叫んでいた

怒った時の親父は般若?
閻魔大王のように怖かった
恐怖の大王といったところか?

怖いよー
身が切られるように痛いよー
辛いよー
誰か助けてー

そう思って生きて来た

今迄の行動の原点が「怒られないように」だったんやなぁ
怒られないようにいいこちゃんを演じてきた
恐怖の体験を味わいたくなかったから

もう大丈夫だからね

お父ちゃん、お母ちゃんに
どうせ愛されてるし

てか、てか、てか、てか

ずーっと監視していたのはお父ちゃんやったんや!驚
完全に忘れてた。汗