生きながらえる

恐怖におののいて

会社に安全を求めて生きて

どうなると言うのだろう?

死ぬ間際に後悔しないのだろうか?

死ぬ間際にああしとけば良かったと思わないのだろうか?

会社の中に本当の意味での

安らぎはあるのか?

無いなぁ

昔みたいに

破滅的な選択は出来ない

どうなってもいいなんて

とても言えない

オシャレしたい

思いっきり笑いたい

素直で真面目で純粋な自分を

大切にしたい

会社の中で出来ないなら

仕方ない

会社のルールが狭苦しい

ほんとか?

制限を受けたく無い

ほんまや

与えられた枠にハマろうとする事が

辛い

 

考え方を変えてみよう

枠にはまらないとすると

どうなるんやろ?

会社の中でルールを気にせず、

自分らしくあるってどう言う事なんやろ?

おかあちゃんに、あーせい、こーせいと

言われて来た子供の頃を思い出す。

余りにもヒステリックで

強要されてきたから

相手のご機嫌を取るために

抵抗するのを辞めた子供の頃

嫌だ、こうしたいと言えなかった

子供の頃

枠の圧に押し込まれる

不安だ

枠が無いと

会社になにの違和感も持たない人は

会社のルールとか枠を

どう感じてるんやろ?

20代で経験した2社の時は

会社にこんな事は感じへんかったなぁ

会社に違和感を感じ出したのはいつ頃やろ?

30半ばくらいかな?

会社にアイデンティティがある事が分かって、そのアイデンティティに自分が合わないって感じ始めた

自分を押し込むように

会社のアイデンティティ

なんとか処理しはじめた

20代の時はそういうもんだと

受け入れられたものが

いつしか受け入れられなくなった

ルール、枠

これが両親への反抗心なのかが分からない。…

反抗心的なものがなくなったら

案外気にならないのかも

書いてて思ったけど

反抗心とはちょっと違うか?

他人の価値観、ルール、枠に自分を知らず知らずの内に押し込めて来たけど

もう、無理なんやわ

仕方ない

もう無理やねんから

なんでそうしてきたんやろ?

まず、社会を知らなかった

そういうものだと受け入れられた20代

なにも違和感なかった

だから良かった

いま、色んな経験をして

違いが明確に浮き上がって来ている

先ずはこれを受け入れよう

気にならないものは気にならないのだ

卒業の時期なんだと思う

いい悪いではなく、ただの卒業

小中高を卒業したように

ただただ、卒業する

なん年も留年した気がするけど

空けたら入る

一番大事な所を空けて入れる準備が出来たってことやな。

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