ブラック企業

またもや、負け戦さ

またもや、ブラック環境

繰り返してないか?

入社1社目

ブラックだった

2社目

超一流やけど、無茶苦茶ハードワーク

ブラックやった

3社目

これまた、厳しい労働環境

お客さんもブラックやったなぁ

 

ブラックで苦しい環境繰り返してる

 

昔はハードワークが当たり前やと思ってたけ

辛くて苦しいのを乗り越えたら

その先に幸せがあると思ってた

 

なかったんやなぁ

その先に幸せなんて

苦しさがドンドン増していったなぁ

辛かったなぁ

どうせーゆうねん

辛いって言えんかったなぁ

かっこ悪いと思ってたから

弱さを見せられんかったなぁ

自分では知ってたけど

ひた隠しにしてきたなぁ

だから頑張ったなぁ

損したくなかったからなぁ

でも、頑張れば頑張るほど

損した気分になったなぁ

辛いなぁ

子供の時、しょっちゅうある両親の喧嘩が辛かったなぁ

心焼ける気がしたなぁ

心引き裂かれる気がしたなぁ

喧嘩辞めてって言えんかったなぁ

辞めて欲しかったなぁ

お互い話し合って欲しかったなぁ

わかりあって欲しかったなぁ

心か引き裂かれたなぁ

なんで、わかり合おうとしないのかが

分からんかったなぁ

喧嘩してる両親が怖くて怖くて

仕方なかったなぁ

嫌だって言えんかったなぁ

嫌やったなぁ

地獄やったなぁ

心、引き裂かれたなぁ

譲り合って欲しかったなぁ

自分の感情任せにして欲しくなかったなぁ

いつ頃からか感情が悪者になってたなぁ

辛いなぁ

自分の感情を一番に出来ない事が

今、辛いなぁ

抑圧してるよなぁ、自分の感情

居心地悪いなぁ

ごめんな、俺の感情さん

ヒステリックで感情的な両親を

そうさせないために、自分を殺したなぁ

自分の感情を押し殺したよなぁ

顔色伺うようになったなぁ

両親の機嫌が自分の人生を決めるような状況やった

自分の心だけは守りたかった

心が引き裂かれるのは

死ぬより辛い

ある意味、家の中で死んでいたんだ

辛かったなぁ

分かってくれる人は何処にもいなかったなぁ

いつも板挟みやったなぁ、両親の

もう、えぇ加減にしてくれ

もう辞めて

それしかないなぁ

生き地獄やなぁ

人生なんて生き地獄やなぁ

安心なんて何処にもないなぁ

皆んな自分に忙しくて

他人を思いやることが

不足してるなぁ

自分で自分を置き去りにしてきたなぁ

子供の頃の不安をそのままに

安心を求めて生きてきたなぁ

前提が世の中に心休まる場所は無いって

思ってるなあ

こんな子供やったから

自分の感情より

他人の感情を優先してしまうなぁ

他人が怒ったり嫌な顔していなかったら

安心な世界があると勘違いしてもたなぁ

だから、嫌なものを嫌だと言えんくなとたなぁ

安心を得るには、自分の感情は無視して

他人を幸せにせんとあかんくなったなぁ

でも、我慢ばかりになって

パンクしたなぁ

ごめんね、自分の感情さん

ごめんね、自分

ごめんね、自分の魂

ごめんね、ごめんね

本当に粗末に扱ってきちゃった

本当に粗末に扱ってしまった

大事な大事な自分の感情を

置き去りにして

見えなくなっちゃった

苦しめちゃった

自分を殺してしまった

辞めてーってずっと言ってたんやなぁ

気付いてって、ずっとサインを出してたんやなぁ

ごめんね、俺の感情さん

ごめんね、自分

助けてって言ってたのは

自分の感情なんやなぁ

感情が辛くて辛くて

泣き叫んでたんやなぁ

ごめんね、俺の感情さん

粗末に扱ってごめんね

やればやるほど、不安が増していく

ここにあったんやなぁ

自分にしたがっていいのか?

自分に従うことが悪になってた

他人が正義で自分の感情は悪

なんて辛い現実なんやろ。

そら、人生苦しくなるわ

だって、自分の欲しいものが

悪だなんて

ごめんね、自分

ごめんね、俺の感情さん

 

逃げたかったな

じごくえずのような家庭から

自分の心を守るために

逃げたかった

でも、逃げる所がなかった

一人で孤独と不安に打ち震えていた

業火の中で焼かれるかのように

ずっとずっと

苦しみを味わっていた

業火を味わうために生まれてきたかのように

この世の苦しみ全てを

受け止めないといけないかのように

俺が全て悪いんだと思ってしまった

ごめんね、感情さん

ごめんな、自分

自分が我慢していたら

業火が治ると思ってた

焼ける思いをしなくて済むと思ってた

両親の機嫌が直って

自分を守れると思った

父の般若のような顔を思い出す

いつしか、母と迫害されるものっていう

前提が出来あがあった

迫害されながら

身を潜めて生きていくっていう前提

世の中の悪のような前提

エホバの証人も迫害されてる歴史みたいなんがあって

そのシナリオを生きちゃったなぁ

迫害される人生を作っちゃったなあ

迫害される人やねんから、

辛い人生になるんは当たり前やなぁ

心が焼かれてきたなぁ

こんな辛いことはないなぁ

心が引き裂かれる感覚を思い出すなぁ

前世が何か関係あるんかなぁ

いま、前世を癒す時やなぁ

世界中の不安を背負うんは無理やなぁ

俺は、幸せになりたいなぁ

幸せにになってはいけない人なんかなぁ

そんなはずはないなぁ

幸せになってもいいはず

いや。いいよ。

自分の感情に寄り添えんかったなぁ

外の世界を否定してたなぁ

だって不安な世界やねんもん

仕方ない、不安しか無いと思ってたんやから

心屋に出会ってよかったなぁ

人生は安心で優しいことに

気がついたもんなぁ

だから、業火の中に戻れんくなったなぁ

もう、身を焼き尽くすようなんは堪忍や

自分だけ不幸を背負うのも堪忍や

俺は俺が一番大切やねん

誰よりもなによりも自分が大切やねん

辛かたよなぁ

苦しかったよなぁ

ごめんね、自分

ごめんね、感情さん

いままでよくやってきたよ

よく頑張ってきたよ

よく、自分を守ってきたよ

大事に大事に守ってきた自分

すっかり置いてけぼりになってた自分

自分を嫌いなことすら

本当は、自分を大事に大事に守ってきたんやなぁ

ありがとう😊

宝物がこんな所にあったなんて

ずっと目を背けてた

ごめんね、自分

ごめんね、感情さん

辛かったね

まるで地下の独房に閉じ込められていたかのような

まるで自分が罪人だったような

この前提を手放すね

ごめんね、自分

ごめんね、感情さん

辛かったね

大変だったね

よく、今まで一人で頑張ってきたね

凄いよ

自分が自分をこんなに大切にしていたなんて

知らんかった

やけっぱちになることもあったね

自分で自分を切り裂いたこともあったね

無茶苦茶になりたくなったこともあったね

自分が死んで

自分が苦しんでいたらいいと身を差し出したこともあったね

 

 いま、小3くらいを追体験してるんかな?

そんな気がする

閉じ込めた感情を思い出すには

追体験するしかなかったね

出てきてもいいよ

羽ばたいてもいいよ

世界は広く美しい

世界は優しく安全だ

もう、知ってしまったんだ

だから戻れない

だから戻りたく無い

自分を表現してもいいかな?

自分の人生をクリエイションしてもいいかな?

だって、俺やで

生きたい

自分を生きたい

自分を生きる為に生まれてきた

過去生なんかに支配されない

俺は俺

自分の人生を生きる為に生まれてきた

ちょっくら自分を置き去りにしてもたけど

自分を大切にしたい

自分を生きたい

俺はブラックではない

俺はエホバの証人でもない

俺は俺なんや

誰の期待にも応える必要はない

俺は俺なんや!

 俺は

俺だけは

一生自分に添い遂げる

 

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