エホバの証人

絶対的な世界の正義だと教えられて育った

 

家には黒住教というもう一つの宗教があって

 

毎日、いつも戦っていた

 

どっちが正しいか

終わりのない戦い

何故ならどちらも正しいから

 

エホバの証人の教えに支配されてきた

 

そこから離れようと必死にもがいてきた40年

 

グレてたなぁ

荒れてたなぁ

 

制限しないでくれと叫んでた

 

狭苦しい世界に閉じ込められたように

 

エホバの証人の教えを否定して

 

自分を否定して

 

結局、自分のベースになっているエホバの証人

 

今は信仰してはいないが、脈々と自分の中で生きている

 

もうちょい掘り下げると

エホバの証人の教えに従わないと

お母ちゃんに怒られる

怖い

やだ

 

だから、支配される事を選んだ?

 

お母ちゃんに嫌われたくなかったんやね

 

愛情が欲しかったんやね

 

愛されたかったんやね

 

大丈夫だよ

 

どうせ愛されてるから

広告を非表示にする