ミスする度に

死にそうな位の恐怖を感じる

 

出来ないやつって思われる

出来ないやつって思われる

ヤバイ

ヤバイ

バレる

バレる

バレる

 

価値がない価値がない価値がない

 

バレるバレるバレる

 

ヤバイよヤバイよヤバイよ

 

そんなことに支配される

 

ヤバすぎる

 

自分が出来ない事がバレるなんて

 

切られる切られる切られる

 

そんな恐怖におののいた

 

切られる

切られる

切られる

 

全身を駆け巡る身の毛のよだつ感

 

助けて 

やりたくない

 

これが本音

 

今日は発注忘れがあった

 

切られる切られる切られれ

切られる切られる切られる

 

そんな考えに支配された

 

身の毛のよだつ

とはこの事

 

ブルった

ブルブルブル

 

どれだけ人を切ってきたんだろ、おれ

 

死なないし

担当外れるだけやし

って思い直したけど

 

本音は怖い

カッコ悪い

いやだ

助けて

カッコ悪い

カッコ悪い

 

そう思ってた

 

カッコ悪い自分を必死に隠したくて

仕方なかった

 

ずっとカッコ悪い自分を

ひた隠しにして生きてきたんやわ

ずっと素っ裸になれずに

生きてきたんやわ

隠して隠れて

どんどん窮屈になって

真面目に誠実に従順に

これらって全部

逃げと自分を隠す手段なんかも

 

感情を焼き尽くすまで

あの苦手なお客さんとの付き合いは続きそう。。

 

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