借金、その問題の本質は

借金していることを隠して

そんな自分を否定して

なんともならないのに

なんとかなるさと

逃げてみたり

問題を見ないふりして

逃げ続ける

 

ここに向き合うべきものが

あったんちゃうかな

 

ゲスさを認められんかった

自分が尊い人だと勘違いしていた

自分は他人とは違うと思いたかった

自分という存在を幻想世界に作り上げた

 

で、壊れた

 

自分を隠し続けた

世の中を舐めつくした

どんどん、自分が奥深くに閉じ込められていく

窮屈だ

とてもとても狭い世界の中に

閉じ込めてしまった

息も出来なくなってしまった

生きてる心地がしない

どうやっても八方ふさがりだ

闇の中で

光すら見えなくなった

誰も信じられない

誰にも自分を見せられない

見ないで

こんな醜い自分は本当の自分じゃないよ

こんなのうそだ

そんなはずはない

何かの間違えだ

きっとそうだ

何かの間違えだ

だから受け入れない

だから認めない

この現実は嘘だ

何かの間違えだ

嘘だ

何かの間違えだ

嘘だ

何かの間違えだ

間違えに決まってる

だから認めない

俺がこんなに薄汚いはずがない

 

そうやって

現実から逃げ続けて来たんやね

 

沢山の代償を払いながら

逃げて来たんやね

 

いつの間にか

フワフワ系スピリチュアルに

どっぷりハマってた

 

明日、運命の日だ

 

自分の人生を取り戻す日

そう思って生きて来た

 

借金が無くなれば自由になれる

 

そう思って生きて来た

 

でも、違ったみたい

 

借金があってもなくても

あり方が整わないと

何も変わらない

借金が全てなくなっても

同じ失敗を繰り返す

だって、学んでないから

学ぶ事から逃げちゃったから

だから、現実は一層酷くなる

 

本質は自分が自分に

気づいてよって

言ってる事

自分で自分を認めてあげてよっていうこと

ゲスい自分を愛してあげてよってこと

ダメな自分も

出来ない自分も

期待に応えられない自分も

 

全てが自分なんだってこと

 

純度100%への道

 

始まった

 

どんな自分も愛し

受け入れ

責任をもつ

 

それしか、幸せになれないんだから